観光案内

江戸ワンダーランド日光江戸村

2014/11/19 観光案内

image


江戸の街並みが再現されているテーマパーク。
江戸時代へタイムスリップしたような体験ができます。行ってみたら断然楽しい!と評判の日光江戸村。見どころ、遊び方などをご紹介します。


【見どころ】


1、江戸の街並み
総面積15万坪の広大な敷地に再現された江戸の街並みは本物のようです。
スタッフの姿や話し方も、江戸人になりきっているので、江戸にタイムスリップしたような感覚になれます。


2、劇場
7箇所の劇場と野外ライブが楽しめます。


<劇場おすすめベスト3>


第一位:忍者からす屋敷(15分)
大人気で行列ができる日もあります。目の前で忍者が、走ったり、飛んだり、消えたり。忍者の戦う姿が迫力満点でカッコ良いです。

第二位:北町奉行所(40分)
コメディタッチで大笑いできます。

第三位:両国座(45分)
ご年配の方におすすめ。ご年配の方が笑い転げて楽しんでいる姿を見かけます。


3、花魁道中
美しく優雅な佇まいの花魁に魅了されます。写真を撮っている人が多いです。


【おすすめ】


1、江戸変身写真館
殿、姫、侍、忍者など、好きなキャラクターに変身できます。衣装は映画で使われている本格衣装。
「コスプレなんて恥ずかしい」と思いきや、逆に街並みが江戸なので現代の服装の方が浮いて見えるような…。
変身しているお客様が多いので安心して挑戦してください。
衣装を着て江戸村を散策していると、江戸人(スタッフ)がキャラクターの設定に合わせて話しかけてきます。
「殿!」などと言われて楽しいです。
また、江戸村の中にはフォトスポットがたくさんあります。衣装を着て撮った写真は、とっても絵になります。15時までに戻れば良いので、せっかくなら朝から変身はどうですか?

<変身には別途料金がかかります>


忍者(小人)3900円町人(小人)3500円
新撰組(小学生)6500円お店娘(中学生以上)9800円
町人(大人)3800円新撰組(大人)6800円
侍5500円浪人5500円
武家娘5500円岡引5500円
殿様9800円姫9800円
大奥9800円女剣士9800円
芸者16000円(芸者は1日先着2名様限定)
※かつらをつける場合+2000円


2、おひねり
各劇場の入り口で懐紙のような白い四角い紙を渡されます。劇が終わったときに面白かったら、懐紙に小銭を包んで投げるのです。
おひねりを投げる機会はあまりないので、体験するのも楽しいです。おひねり用の小銭を用意しておくと良いでしょう。


3、お土産「袖の下まんじゅう」
箱を開けると、白い饅頭が並んでいます。
その白い饅頭の下には「この下を見て下せぇましフェッフェッフェッ」と書いた文字が。下を見てみると、なんと、小判の形をした黄金色の饅頭が並んでいるのです。
遊び心がある「袖の下まんじゅう」は、とっても評判が良いです。越後屋で販売しています♪


【料金&お得な購入方法】


1、一般料金
一日手形大人4700円小人2400円
午後手形大人4100円小人2100円(14時以降、冬季は13時以降)


2、お得なクーポン

(1) 10%割引チケット
公式HPhttp://www.edowonderland.net/access/discount.html

(2) コンビニでチケットを購入すると割引料金で入村できます。

(3) JAF会員優待
チケット購入窓口でJAFカードを提示すると、大人700円、小人400円割引に!
一日手形大人4700円→4000円小人2400円→2000円


【基本情報】


住所:栃木県日光市柄倉470-2
TEL:0288-77-1777
電車:東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅よりバスで15分
鬼怒川温泉駅3番バス乗り場より「日光江戸村ゆき」乗車
駐車場:普通車800円バイク400円
定休日:毎週水曜日(祝日、春期、GW、夏期、年末年始は無休)
12月8日〜12月21日(メンテナンスにより休村)
営業時間:夏季(3/20〜11/30)9:00〜17:00
冬季(12/1〜3/19)9:30〜16:00


いかがでしたか?


日光江戸村の入場料金を見て、チケットが高いと感じる人が多いようです。
ホントに楽しめる場所なの?と疑問に思い、行くのを諦めてしまう人も…。でも行ってみたら、断然楽しかった!笑えた!イイ写真が撮れた!など、充実感でいっぱいになります。
非日常的な体験、江戸へタイムスリップしてみませんか?

ネットショップ
Top